MENU
exp-image

体験を予約する

magaz-topdemo
magaz-icon
Magazine
イベント情報

「広尾蒲鉾」完成! 広尾町の魚でつくるオリジナル蒲鉾

posted_image

普段わたしたちが何気なく食べているかまぼこは、タラやハモなどの魚をすりつぶしたもの。広尾町ではヨコスジカジカなどあまり市場に出回らない魚がとれるので、その魚でかまぼこを作ってみようと「広尾町の魚でかまぼこをつくる会」を開催しました。

 

 

魚が捌けなくても大丈夫!初心者でも作れる蒲鉾

 参加者はみんな蒲鉾をつくるのが今回がはじめて。普段は魚も捌かないし捌ける自信もあまりないけど蒲鉾をつくってみたい!とお集まりいただきました。この日は、広尾町で捕れたワラヅカという太いウナギのような見た目で味も香りも強い魚と、淡白な白身魚でムニエルや汁物など調理しやすいヨコスジカジカの2種類をブレンドして蒲鉾をつくることに。どうしてこの2種類を使用するかというと、事前に何度もピロロスタッフで蒲鉾をつくり、この2種類なら量も比較的安定的に獲れるし、配合的にもおいしいという結果になったから。

 

調理は以外と簡単! 魚を切ってフードプロセッサーで細かくした後、すり鉢で粘りがでるまで練ります。腕がパンパンになるほど練るのがポイント! 身をできるだけ細かく擦ることで、きめ細かいプルプルとした仕上がりになります。

 

トレ並みにしっかり練るのがコツ

 

 練ったあとは、かまぼこの象徴であるあのピンクの部分を制作します。色紅で色付けたピンクのすり身をきれいなアーチ状になるように板に乗せていきます。ヘラで広げてできるだけ綺麗に成型します。このまま蒸しても良いのですが、ラップで包んで蒸すとより艶っと仕上がります。

形や色に個性がでる手作り蒲鉾

 蒸している間にもう1品。蒲鉾の生地に、旬を迎えていた広尾産のつぶや野菜を入れた『さつま揚げ』をつくりました。蒸す前の魚のすり身に具材を入れて揚げるだけで簡単につくれます。外はサクッ、中はふわふわ。旬の具材を入れて季節のさつま揚げを楽しみました。

 

 さつま揚げが食べ終わる頃には、かまぼこが完成! 「本物のかまぼこを食べることができた」「普段購入して食べるかまぼことは一味違って、いつも食べているよりもおいしい」など、みなさん絶賛! 魚の風味を味わえる広尾町らしいかまぼこに仕上がりました。今後もピロロ企画では【広尾町のかまぼこをつくる会】を季節ごとに開催し、広尾町の魅力を伝えていきます。

大好評のさつま揚げ。自分でつくると格別